お墓参り

子供が帰省するたび、自分の実家と夫の実家両方のお墓参りをします。この時期は、お花が少し高めになります。 最近行き始めたスーパーのお花が安いときに買いました。 誰も買う人はいませんでした。 2件分なので違います。 田舎であり、お盆なのでみな生花を入れます。今は、高齢になったりすると、あまり行けなくなるので、造花を入れる方もいますが、みな自分の家でできた菊や近くのお花屋さんで買って生花を入れます。 子供が小さい頃から、お墓参りをしているので、帰省するたびに帰ってきた時と帰る日の二回お墓参りします。今の時期はあまり生花は日持ちしませんが、お墓参りをして、いやな気持になることはありません。 私の実家の方は、私たちしか、お墓参りをたびたびしませんが、将来私が亡くなったら、どうなるのかわかりません。 納骨堂に移すらしいですが、永年供養とかになれば、ますます、お墓参りに来て、頭を下げることはしないと思います。 賛否両論あるとは思いますが、自分たちが今あるのは祖先がいるからです。 そういう気持ちでお盆などに帰省した時にお墓参りをし、線香をともす人がいなくなったら少し寂しい気がします。 親がお墓参りをしつけない人は、高齢になって、家族が亡くなったときにはじめてお墓とかを立てるということになります。 その時に毎年子供たちが帰省したときとかにおばあちゃんとかに連れられてお墓参りをしたことが今の自分のお墓参りにつながっています。 しかし、男性はなかなかそういう気持ちを妻に話せない人が多く、自分の実家のお墓とかはだんだん誰も行かなくなることが多くなっています。 それに比べて、よそに嫁いでも、田舎でお墓参りをした経験のある人は帰省した時にお花を買ってお墓参りをします。 田舎になればなるほどお年寄りは毎日でも行ける間はお墓参りをします。そういう姿を見てきた人はお年寄りになればお墓参りをするようになります。 二つのお墓参りをしてきて、必ずいろいろな方が、お墓参りをしています。 挨拶をしたり、たまには、親切にしてくださる方もいたり、長く過ごした実家のところにあるお墓参りなので、今できる間はしようと思います。 夫の実家は、夫の妹家族が月1から2回してくれています。 そのお花を見るたびに、ありがたいなあと思います。なかなか会うことはありませんが、お墓参りをしていることを知ると相手が元気で頑張っていることがわかります。いろいろな意味でお墓参りは私や家族のつながりになっています。

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