ピアノで弾くドラゴンクエストの世界

ファーストクラッシュ 解約方法

令和元年8月2日、いよいよ映画「ドラゴンクエスト ユアストーリー」の上映がスタートしました。

モチーフとなっているのはドラゴンクエスト5。

実際のゲームでは数十時間かかるストーリーを2時間ちょっとで収めるわけですから、賛否両論ではありますが・・・。
もう既に見て来たよ??という方も少なくないのではないかと思います。

さて。

僕自身もドラゴンクエストはドンピシャの世界で、特にドラゴンクエスト3~5は学校でも常に話題となり、その話題がないと友だちとの会話にもついていけないほどでした。

特にドラゴンクエスト5は、過酷な幼少期からストーリーが始まり、ゲーム上で人生観を体験できるという意味ではとても斬新な内容でもありました。

これから映画を見る人も多いと思うので、ネタバレは避けたいと思いますが・・・。

ドラゴンクエストと言えば、堀井雄二さんのゲームプロデュースと合わせて鳥山明さんのキャラクターデザイン、それからすぎやまこういち先生のドラクエの世界観にピッタリな音楽がまた、ゲームへの熱中度を高めていたのは言うまでもありません。

その頃同時に流行していたのが「ファイナルファンタジー」でしたが、同じく音楽の効果がより感情を刺激する作品ではありましたが、ドラクエ音楽の素晴らしい所としてはやはり、それぞれのナンバリングタイトルにおける楽曲が一つの小さな交響曲として成り立っているところだと感じています。

さて。
そんなドラクエ音楽ですが、もちろんフルオーケストラの大迫力なサウンドは圧巻です。

ですが、ピアノバージョンで聞くドラクエBGMがまた、良いんです。

でもなかなかサントラとして流通はされておらず・・・

最近youtube等で、ピアノ演奏している動画を頻繁に見ておりましたが、「一人オーケストラ」と言われるピアノで元々のオーケストラサウンドを何処まで再現できるかにチャレンジしてみました。

といっても、これがまたすぎやま先生のコード感がとても複雑で、耳でコピーするのはかなりハードルが高く、オフィシャルスコアのベスト盤を軸に練習を開始。

本当は映画に合わせてドラクエ5から始めるのが良いのでは?と思うところもありましたが、やっぱり一番思い入れが強かったのはドラクエ3だったので、まずはこの楽曲から手をつけることにしました。

1 そして伝説へ
2 大空を飛ぶ
3 ピラミッド

2、3はそれほど難易度は高くなくて、少し低音での迫力が欲しい所でオクターブに変更したりといったアレンジは必要でしたがその他はほぼ譜面通りに弾いてみました。
ですが、「そして伝説へ」は、やっぱり壮大さが感じられる派手さが欲しい。
という事で、イントロのフレーズは無駄にアルペジオを駆使したり、和音の音数を増やしたりと多数アレンジを加え、もう一息のところまでようやくたどり着いたところでした。

実際のゲームBGMや、youtubeで演奏している方を参考にさせていただいたりもしていますが、1人、この人の弾くドラクエはすごいな・・・と思う方を発見しまして。

その方が女性のピアニストの方なんですが、ドラクエ愛が全面的に表出されているダイナミックさがありました。
僕もその方のように弾けたら、いずれyoutubeへアップしてみたいと思います。

目指せ、ドラクエの世界!!

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