夏の寝苦しさを解消するためにやっていること。

年々暑くなる日本の夏は、気温が下がると言われる夜でも30度近くになる日もあります。 そんな時期につらいのが、寝苦しさです。 私の部屋にはエアコンがなく、部屋のドアを閉めると風通しも悪くなってしまい、朝起きると汗だくになる日が多くありました。 「このままでは熱中症になってしまう!」 そう思って試行錯誤した結果、3つの方法でかなり寝苦しさが改善したので、その方法を共有したいと思います。 まず寝苦しさをなくすためになにより必要なものは、扇風機です。 エアコンより冷却効果は低いですが、扇風機の風に当たりすぎて低体温になってしまったという話もあり、なかなか侮れません。 風量は「弱」。 首振り機能をオンにして、自分の身体に風が少しだけ当たるように設置しましょう。 風を少しだけ身体に当てる、というのがポイントです。 風にしっかり当たり続けると翌朝怠くなってしまいますのでご注意ください。 扇風機だけで暑い場合は、枕にアイスノンなどの冷却まくらを頭の下に置いて寝るととても涼しくなるのでおすすめです。 実際、冷却まくらを使う前は暑さから夜中に何度も起きていたのですが、使い始めてからは朝までぐっすり眠れるようになりました。 冷却まくらはそのままだと冷たすぎるので、フェイスタオルをぐるぐると巻いて、ほんのり冷たいくらいに調節してください。 だいたい6〜7時間は快適に寝られると思います。 途中で目が覚めてしまっても、タオルを取って使えば引き続き冷たいまくらを使うことができますよ。 冷却まくらにはカチカチに凍るタイプと柔らかいジェルタイプがありますが、個人的にはジェルタイプの方が寝心地がいいと感じます。 扇風機と冷却まくらを使っても暑くてたまらない場合は、水を入れた大きなペットボトルを凍らせて、扇風機の前に置きましょう。 2リットルが2本以上あると理想的ですが、500mlを何本も用意するだけでも違います。 氷には、溶ける際に周りの温度を下げて湿気も吸収する効果があるといわれていて、扇風機の前に置くことで冷気が自分の身体や部屋全体に流れてくる、というわけです。 注意点として、凍らせたペットボトルが溶けるときには大量の結露が出ます。 受け皿を用意して、その上にペットボトルを置きましょう。 そして、翌朝寝ぼけて受け皿をひっくり返さないようにご注意ください。 以上3つのことを行うようになって、私の夏の睡眠不足は解消されました。 エアコンがつけられない部屋で寝ていて暑くて困っている人は、ぜひ一度試してみてください。

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