確定申告のたびに本当に面倒だなという気持ちが芽生えてくる

確定申告というものが毎年ありますけど、自由業として働いている私はこれを毎年行わないといけないのです。 確定申告というのは当然必要なものではあるものの、世の中の全員がやっているわけではありません。 むしろやっていない人の方が多いのではないか?とも思えてきます。 少なくともサラリーマンをしている人は、確定申告の必要性がその分低くなるので、そういった意味では非常に羨ましいなと思う面もあるのです。 確定申告というのはやってみた人は分かると思いますけど、本当に面倒なのです。 だから、毎年そういった時期を迎えるたびにサラリーマンが羨ましくなってくるのです。 確定申告というのは、確定申告にかかわる書類を作らないといけないという手間の部分に加えて、さらにその書類を税務署に持って行かないといけないという手間があります。 また、その後実際に税金を支払わないといけないという手間もあるので、予想以上に大変です。 この場合の税金というのは所得税に加えて住民税もあるので、そういったものを支払わないといけないというのは、本当に面倒に感じます。 確定申告を毎年やっているとさすがに慣れてくるということは言えるものの、それでも毎年確定申告の時期が来ると憂鬱です。 確定申告の時期というのは冬ですから、どうしても外出するのが億劫になりやすく、そういったところも面倒な気持ちを増幅させている気がします。 自由業というのは仕事をしているときにはマイペースで、自由気ままに行えるからいいものの、良いことばかりではないということも言えて、確定申告の時期になると自由業のデメリットのような部分に気付くということがあります。 そして、私はWEBメディアの事業をしており、経費となるようなものがほとんどありません。 経費にできるようなものが多くあれば、その分支払う税金が減ってメリットもあると言えるかもしれないですけど、そういったメリットがほぼないのです。 経費として使っている金額はせいぜい年間で数万円程度であり、結果的に支払う税金の減少分はほぼありません。 それにサラリーマンよりも不安定な収入になりがちなので、そういう意味でも、確定申告の時期になるとデメリットが多い働き方なのかな?と思えてきます。 ただ、自分にはサラリーマンは絶対に耐えられないと思うのです。 朝早く起きるとか、満員電車に乗るとかは厳しいと思っているので、自分にはそういう生活が合っていないのならば、しょうがないと思うしかないと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です